2013年3月7日木曜日

こんぴらふねふね

金毘羅船々 追い手に帆かけて しゅらしゅしゅしゅー

って、お池だと思ってましたよ!きんぴらと何か関係あるのかと思ってましたよ!へんだなぁって思ってた!

そして金毘羅宮ってのが香川にあって船舶及び交通安全の神様では一番という事と、金毘羅船々~が幕末から明治の頃に流行った香川民謡で後にお座敷遊びになったという事を今日知りました。

ちなみに遊びはこんな遊び。
向かい合った二人の間にビールの袴などを置き、唄にあわせて交互に袴に手の平を載せる。袴の上に手を載せたとき、袴を取っても可。次には戻す。袴が有るときは手を開き、無いときは握る。唄は次第に早くなり、手の平を出し間違えた方が負け。・・・優雅な あっちむいてほいみたい。

しかし、こういうの、一体いったいどこで拾ったフレーズなのか。結構知名度高いと思いますが。

オウムがXXと言って困っています、みたいな教えて系を時々見かけて吹きますが、何かの折に調子のいいフレーズをすっと覚えてしまうってのは人間もあんまり変わんないのかなぁ。

ちなみにきんぴらは坂田金平という人名からだそうです
(すべてweb調べ)

これぞまさにどうでもいい話。

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