2020年5月25日月曜日

買ったバラその後

大好きなマドモアゼル、ブリーズちゃんが今年もよく咲いています。


家のベランダは風が強いので背を高く作れないのが残念なのですが、この1~2年、本当によく蕾をつけてくれるようになりました。5cmから8cmくらいのお花を房咲きにしてくれます。




買ったバラ、というと変な書き方ですが、家のバラはブリーズ以外、みんな切り花が付いた物ばかりなのです。

写真のブリーズは2012年6月に新苗で購入しました。今年で8才になります。最初はひょろひょろと背ばかり高く、蕾の数も少なく、しょっちゅう葉を落として全然幸せそうじゃなかったので心配しましたが、病気らしい病気もせず、すっかり充実した良い株になってくれました。

ブリーズは本来大きく伸びてアーチとか作れるバラなので、低く横に張るように仕立てるのにちょっとした罪悪感のような物もあるのですが、今は適応して幸せそうにしているので勘弁してください。でも地植えにしてのびのびと育てたいなーと夢見たりします。

同時期にジュード・ディ・オブスキュアというバラも買ったのですが、接ぎ木の根本から接がれた側の花が咲いたり病気になったりして、3~4年で枯れてしまいました。繊細でロマンチックですてきなバラだったのですが、枝が細い上にとても暴れる樹形で、風が強くて狭いところで育てるには扱いが難しかったので再購入には至らず。

この2鉢の経験からなんとなく買ったバラより付いたバラの方が元気な気がして、付いた場所で咲くのが自然なのかなって思ったりもします。

素敵なバラを見ると欲しくなりますが、うちのベランダは水栓がないのでこれ以上鉢が増えると水やりが大変。今でも大変。でも見ると欲しくなっちゃうのね・・・買わないけども・・・ええ買いませんとも・・・

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