2013年5月2日木曜日

バラの産地

冬に剪定したバラの枝は、植えつけた1本を残し(元気に葉を広げ中)他はダメになりましたが、プロジェクトは次に進んでいます。こちらが只今根生やし中のバラ。2013年のお誕生日分としていただきました。ピンクのバラ2種類。計6本。美しい・・・・。でもたぶんつかない。

ベラヴィータとオール4ラブという品種。お花に負けないろまんちっくなお名前(・_・;どちらもオランダのLex+社のバラだそうです。バラのみ6本でこの存在感。大輪で花持ちが良い。良いバラです。今の枝の感じだと無理っぽいんだけど起死回生で付かないかなぁ。親切な人やメーカーがその品種の特徴を公開している場合があるので、根付かせるつもりなら名前の表示がある場合は記録しておくと良いです。そう簡単には付かないんですけど^_^;

最近コロンビア産の大輪のバラが目にとまる事が何度かありました。手元に来たのはフリーダムという赤いバラが1回だけですが、花が15cmくらいあり茎がどっしりしていてすごく存在感がありました。農林水産省の2012年12月の資料によると日本の切り花は23%程度が輸入で、バラ単品だと22%。主な輸入先はインドだそうです。インドのバラってあまりピンとこないけどイギリスの植民地だった影響なんでしょうかね。北部とか山間部で生産しているのかなぁ。

コロンビアはカーネーションの主な輸入先だそうです。今頃は母の日需要に備えて大車輪なんじゃないでしょうか。コロンビアってコーヒーと3大やばい植物のイメージが強いけどお花も結構栽培してるんですねぇ。そんな企画もどこかで見た気がしますが、バラは単価も高いし育てる物を変える事でちょっとづつでも穏やかになるといいなぁと思いました。

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