2020年12月11日金曜日

豆と漬物

自家製の金時豆の煮豆、白菜の塩漬け、大根と人参の糠漬け、濃い目の煎茶。エンドレスお茶タイム。


寒いけど暖房を入れるほどでもない、というような時期になると豆を煮たくなります。有名店の豆にはかないませんが、豆は自分で煮ると本当に美味しいです。小豆は浸しが不要ですぐ始められるのでいいのですが、金時豆は前の晩からふやかしておかないといけないので計画性が必要です。でも冬なので1日くらい手が付けられなくても異臭騒ぎにはならないのでそこはまあ安心。

前は超弱火でことこと煮ていたのでちょっとした暖房代わりになったのですが、小ぶりの圧力釜を入手して以来豆は圧力釜で煮る事が多いです。この金時豆は1晩冷水で戻してあく抜きにひと煮立ちさせて水を変え、圧力釜の加圧が最高になったら1分で止めて放置。光熱費的にはありがたいですが、暖はとれないですねえ。落し蓋をすると割れにくいと読んだのでやってみたら確かに割れにくかったような気がします。


この冬は異例の野菜の安さなので漬物が量産されています。白菜は半日干して3%の粗塩のみというシンプルなやつ。ただし家は粗塩を常備していないので精製塩で半分の量にしています。

大根と人参は無印良品の追加用ぬか床に自分の家で出た糠を追加して適当な量にしました。ちょっとだけ欲しかったんですよね。糠漬けって夏のイメージですが、冬の糠漬けも美味しいです。発酵が進んで酸っぱくなったのもそれはそれでまた美味しい。

こんな事を数行にまとめて母にラインしたら、おばあちゃんと話しているみたいって返されてしまいました。あなたの娘ですよー。



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