イナゴ顔
韓国便で学んだので台湾は機内食の手配をしたのですが、大豆対応食不可でフルーツミールというものになりました。南国線でフルーツいいじゃん!と思ったのですが、リンゴとオレンジがメインだったのが残念でした。せっかくだからマンゴーとかライチとかドラゴンフルーツとかパパイヤ(2切れはいってた)とか沢山入れてほしかった、でもきっと帰りなら!と台湾発の便に期待したのですが、ほぼ同じでした。なんだよ!
行きと、
帰り。
帰りはぐでたま便でした・・・
台湾は2度目で、前回はプライベートで台北のみでしたが今回は新竹と台中。送迎の車を空港に手配してくれるとの事でしたが、せっかくなので自力で目的地まで移動しました。時間と心に余裕さえあればなるべく地元民みたく行動したいのですよねー。
桃園空港につき、電車(25ドル=だいたい91円)で台湾高鐵まで移動。
乗り換えてHSR(新幹線)へ。みんな親切、大変スムーズ、衛生的でとても快適。
初めての新幹線ビジネスクラス
HSRに至っては日本製だし読みやすい漢字だし、どこにいるんだかわからなくなりそうでした。
あとバスに乗ってみました。会社の人に助けてもらってバスカードを買い、行きたかった先で降ろしてもらって帰りはバスで帰ってきました。
何もかもがかわいい宮原眼科(お菓子屋さん)
380円くらいのアイスクリームを買うとこのお菓子どれでも1つ乗せてくれる。
こんな感じ。
カップもかわいい。そしておいしい。
そしてホテルまであと20mという所のタイル張りの暗い歩道に発生する10cm以上の段差(不規則に断続的に、だけど非常によくある)で転んでひどい捻挫をしましたが、テーピングでぐるぐる巻きにして事なきを得ました。
快適な気温の時期だけに残念ながらトロピカルフルーツはあまりなかったのですが、今回初めて食べた面白いものはこれ。宿泊した2箇所のホテルの両方の朝ごはんにありました。観葉植物でこういうの見る気がする・・・。
石蓮花、セキレンカ、と読むそうです。ちょっと調べるとあまり知名度のないスーパーフードみたいな印象を受けます。
サクサクとした歯ざわりで、お味はうっすら酸味と弱いえぐみもあります。繊維感はなく水分が多い。サウザンとか、強めのドレッシングをかけてしまえば食感のみになってしまいそうな弱い味ですが、旨いかといわれるとどうだろう、みたいな。なんか、あ、うん、という感じ。台湾人の同僚に聞いたら、知ってるけど食べたことない、と言っていました。ホテルではアジア人の老人が山盛り持って行っていたので、暖かめのアジアではふつうの食材なのかと思ったけどそういうわけでもないのね・・・
龍髭菜(龍の髭)というのもはじめて食べました。これはハヤトウリのつるだそうです。日本でもハヤトウリは時々手に入るけど、つるは見たことない。ポピュラーな食材らしいし、炒めただけでおいしく食べられそうだし、日本でもばんばん食べたらいいんじゃないでしょうかね?
帰りも新幹線の今度は指定席で空港へ移動。あまりにも見慣れた雰囲気・・・
前に台湾に行ったときは、英語も通じるしきれいだし、なんだか東京みたいであまり面白くないと思ったのものですが、十余年を経て再訪すると、その近似性と、南国特有のゆるさと経済発展の共存が非常に心地よいです。何より食べ物が抜群においしい。住める。超絶住める。むしろ住みたい。でも夏は暑そう。
台湾も韓国も近いし、海外だけどどうも気が緩んで、何かやらかしそうだと思ったのですが特に何も起きないでよかったです。宿泊はリッチなホテルだったので施設満喫したかったのに、時間は無いわ捻挫はするわで3泊4日ではプールにすらいけなかったのが残念でした。リッチなホテルのスカスカのプールでゆったりと2時間くらい泳ぎたかった・・・
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