2016年4月14日木曜日

筍の水煮

週末に農協の直販に行ったら筍が大量に出ていたので1本お買い上げ。帰って下ごしらえ。



最近気づいたのですが、真空パックって空気の代わりに水が入っていても真空パックなのです。そしてその状態でも簡易真空パック並みに保存きくのです。

鶏肉をブライン(たて塩)することが多いのですが、スーパーの透明な小さな袋に肉を入れて帰ってきたらそのビニールの中をすすいで、水250mlに対し塩と砂糖を各小さじ2、好みでコショウやハーブも一緒に入れて、肉を入れ、完全に空気を抜いて縛ります。漏れたりすることがあるのでその袋ごとタッパーに入れて冷蔵庫へ。

2週間は検証済み。見た目は濁るし、残った液体もなんかぷよんとした不思議な感じになりますが、袋から取り出した肉を軽く洗って加熱して食べると美味しいです。簡易版鶏ハムみたいな感じです。いわゆる熟成ってやつなのかもしれません。

筍はまず半分を若筍煮に。1/4を筍ごはん。残りは煮物かな。楽しみです。


※追記
この後水煮にしたもう片方は4月28日に食べました。ビニール袋の中の水が白濁していたのでちょっと怖かったのですが、筍自体に異変はありませんでした・・・

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