2023年4月11日火曜日

目>鼻>口

アレルギー諸々で毎日1回、鼻うがいをしています。生理食塩水を作って、と言うと大変そうですが、やっている事は古いスタバのタンブラーに小さじ1弱の精製塩と湯冷ましを注くだけです。鼻から吸って口から吐きます。歯磨きのようなもので習慣になってしまうとやらないではいられません。

人体の塩分濃度は約0.9%、よく聞く生理食塩水の作り方は500mlの水に小さじ1の塩。なのでそこに近づける程刺激が減る、とはいえざっくり作っているので、味は日々ばらつきます。

今年は花粉が多いので鼻を洗うついでに目も洗う事があるのですが、鼻には何てことない塩分濃度の差が目にはキビシー時があります。塩分が薄くても濃くても違和感がある。どうもおいしいと感じる塩分濃度帯というのがあるようで、その閾値に入っていると大丈夫。そこを外れると調整が必要、な気がします。口は濃かろうが薄かろうがよほどの事でなければアッって感じにはなりませんので、かなり丈夫にできている様子。鼻の粘膜と口の粘膜は喉で繋がっているわけですが、その境目ってどういう風になっているのでしょうねえ。

ところでこの適当生理食塩水は当たり前ですがケガを洗っても全然沁みないので、子供の頃に母が知っいてくれたらなあと今更ですが思います。転んで傷口に入っちゃった砂利を取り出すのとか、乾いた絆創膏を剥がすのとか、そういう地獄がものすごく軽減されたはずだったのになあ。



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