2025年12月31日水曜日

海外出張その1 台湾

昨年はコロナぶりに海外(台湾)に行きましたが、今年は海外出張が3本もありました。まずは7月の台湾、8月のスウェーデン、そして11月の中国です。

まずは台湾、目的地は半導体で有名な新竹です。キャセイで成田から桃園へ。


お昼ごはんはハーゲンダッツ付き。





悠遊カードにチャージが残っていたのでそれで桃園空港からメトロで17分、HSRへ乗り換え11分で竹北高鐵站。空港から800円くらい。台湾の物価も安いとは思えなくなったけれど、公共交通機関だけは変わらず安いな!ありがたいです。

今年の夏もものすごく暑かったですが、その熱くなり始めの7月に台湾に出張で、暑いときに暑い国かあ、と思いましたが、むしろ家にいるより良かったです。ホテルがsheratonで車で送迎していただいたのでとても快適。


憧れのホテルのプールで泳ごうと水着を持っていきましたが営業時間が10時-12時、14時-21時で、結局入れず。残念でした。

今回は3泊4日の旅程。新竹は2018年にも行きましたが、その時はそんなに自由時間が無かった。あと、大豆アレルギーを発症していて食べられるものがほとんど無かったのですが、そのリベンジは前回晴らしたので今回は比較的ガツガツしないで済みました。


台南の仲良し同僚が日帰りでわざわざ(断ったはずの仕事に大量のお土産と共に)来てくれたり、久しぶりの人達に会ったり、仕事自体もそんなに重くなかったので楽しい出張でした。年に1回くらいなら全然悪くない。

朝昼と食べすぎるので夜はコンビニで軽くしていたのですが、ファミマで買ったコレがやたらと美味しかったです。日本にもあればいいのにな。


2025年は暑さと収穫期の直前の大きな台風とで果物が不作で残念という事でしたが一大産地の台南から持ってきてくれた大きい愛文マンゴーとドラゴンフルーツはとても美味しかったです。


あと同僚おすすめの期間限定の愛文マンゴージュースもすごく美味しかった。これと同じものを香港で30年の間に3回飲んで毎回たいへんなおなかの壊しっぷりになるのですが台湾では大丈夫でした。台湾LOVE。


そういえば、中国文化圏では人を迎える時には飲み物を渡すのです。自分もいただくし、空港でも大量のスタバの紙カップを持った人が到着出口で出迎えていたりするので、毎度不思議だなあと思っていたのですが、中国人の同僚に聞いたら、そういうものだという事だそうでした。例えば家にお客さんがきたら飲み物を出すでしょう、と言われ、それはそうだけど、空港はちょっと違うのでは、と思ったりしたのでした。

新竹は台北や高雄よりも中国語人口が多い印象でした。空いた時間に市場や駅まで行ってみたりしましたが、観光地ではなく普通の人が普通に暮らしている地方都市という感じで、レジとかで声を掛けられるときは迷わず中国語。私は他の国の人と間違えられる事がほとんどないので意外でしたが、違和感が無かったのならうれしいな。私も日本では見るからに外国人でも最初の一言は(相手が日本語話者かもというリスペクトを持って)日本語で話すので、それと同じなのかもしれないけど。


お土産には天仁茗茶及び前回好評だったリプトンの東方美人ティーバックのドカ買いと、地元の方がお遣い物にするパイナップルケーキ。日本語だとRTパン屋という謎の名称になっていて、キラキラしさはゼロですがきちんと作っている感じがしてとても美味しかったです。人にあげる前には説明が必要かもだけど。ぜんぜんフォトジェニックじゃないけどそれでも写真を撮り忘れたのが無念。でも差し上げた人には好評で良かったです。



0 件のコメント: