2016年5月27日金曜日

青山椒

母と夫が好きなので、今年も青山椒を買ってみました。茹でてあく抜きが完了したところ。



私はあまりこのビリビリ感が好きじゃないのですが、好きな人は好きですよねえ。

一昨年は佃煮にしたら、夫が柑橘とご飯は合わないと言いだして、なんじゃそりゃと思って調べて山椒が柑橘という事を知ったのでした。市販の物より香りが生き生きと強かったのでしょう。この写真も、拡大すると、あら柑橘だったのね、ってビジュアル的にも納得いただける絵面です。

昨日の晩ごはんは茄子とピーマンの味噌炒めだったのですが、そこにパラリと足したら色合いも良く、夫は「やばいうまい」と言っていました。野菜に絡んだ甘辛の豚味噌に青山椒がピリリと効いて、麻婆茄子が和食になったような感じだったのじゃないかと思います。

後は何しようかな。とりあえずちりめん山椒かな。軽くつぶして豚ロースとあえて焼いて塩コショウとかでも美味しそうな気がする。豚肉にあうような気がする。ちょっとづつ凍らせていろいろ実験してみようと思います。

とはいえ自分が好きじゃないので美味しいかどうかの判断ができないのが残念ポイントなのでした。

2016年5月26日木曜日

遮光カーテン

遮光カーテンがどういう仕組みで遮光するのか常々疑問に思っていたのです。ちょっと重くて独特の風合いのある普通の布に見えるのに、なぜ遮光するのか。

家の北東の部屋は客間(ソファベッド)+納戸+作業場所のような感じであまり活用されていないのですが、時々その部屋で寝たりすることがあります。たとえば気温や風向きだったり、退院後でベッド生活したかったり。しかしその部屋はカーテンではなくブラインドがかかっており、冬は冷気が降りてきたり、夏は早い時間から明るくなったり、漏れる明りで本が日焼けしたりしているのを見て、なんとかしたいなと思っていたのです。

そこで前の家に住んでいた時に使っていた遮光カーテンを押入れから引っ張り出し、窓に合うサイズに折って100均でポールとカーテンクリップ買ってきてつるしてみました。仕上がりは大満足。ではではとカーテンを切って縫って正しく新生カーテンとして使う事にしたのでした。

という訳で、カーテンにはさみを入れたら。



間から黒い色がぽろぽろ出てきました。なるほど。外側からは見えないように黒い布が織り込まれていたのですね。

このカーテンは無印で購入した遮光2級のカーテンです。1級との差はなんだろう。糸の太さとか密度とかでしょうか。



2016年5月23日月曜日

ハッシュブラウン

ハッシュブラウンが大好きなのですが、なんだか満足いく仕上がりにならないのです。どうってことない炭水化物料理だし、夫はあまり興味ないし、作るのが面倒だし、って事で挫折箱につっこんで忘れたことにしてあったのですが。



夫がこんなのがあった、とスーパーで見つけてきたRostyという物。調べてみるとTVで紹介されて品薄になっていた様子。それが再び市場にまわり、知らなかった私の手元までやってきました。中身を見るとわりとシンプルだったので、購入。そして調理。



ちょっとしょっぱいけど、美味しかったです。きれいに丸く焼けたのですが、盛り付けつけの兼ね合いで折ってしまった。

ホントはなんとなくわかってるの、肝は遠慮せず油を使う事なのだと。だけど加熱したイモっていくらでも油吸うじゃない!?

軽く加熱したジャガイモをにんじんしりしりと同じようにおろして、塩コショウ油を混ぜてからフライパンに入れるのだと思います。お好みでスパイスとかハーブとかベーコンとかスープの素とか入れると更に良いと思う。


さて、これを挫折箱から取り出して再検分するか否か・・・




2016年5月16日月曜日

玄米甘酒

甘酒が好きで、初詣なんかに行くとよく飲んでいたのですが、塩麹の仕込みで麹を扱う事が増え、なんとなく慣れてきたのもあって、思い切って自分でも作ってみることにしました。せっかくなのでふつうの甘酒ではなく、玄米甘酒を。

甘酒の作り方を調べてみると、ゆるめのおかゆを炊いて麹菌を混ぜてふたを閉めない炊飯器で8時間程度保温との事。

玄米ご飯は日常的に食べているので、お弁当用に350タッパーに入れて凍らせてあった物を流用。玄米は外側のぬかが邪魔して発酵が進みにくいという事だったので、解凍してお湯を足した後ハンドミキサーで撹拌、みやここうじ2/3袋をほぐして投入しさらに撹拌。ミキサーに使った器ごとお湯を張った炊飯器にどぶんしました。残った1/3のこうじを使って塩麹もついでに仕込んでいっしょにどぶん。

結局10時間くらい保温して引き上げました。できたてはふーん、ちゃんと甘いね、できるもんだね、って感じだったのですが、冷蔵庫に入れて翌朝食べてみたらガツンと甘い。ほほー。冷たくすると味は薄く感じると思うのですが、冷蔵庫の中という低温下でも何かが起きていた様子。ほほー。冷蔵庫で保存するには2週間程度、ってどこかに書いてあった。じゃないと麹菌が生きているので発酵が進んですっぱくなるのだそうです。



かなりどろりとしていますが、ぬかの歯触りがちょっとしたアクセントになっていて(マクビティのブランみたいな)良い感じです。薄めて飲んでもいいし、何かにかけてもいいかと思いますが、私はスプーンですくって直で食べてます。すごく、すごく甘くて、ちょびっとでも甘い物食べた気持ちになれます。

いい気になると太りそうですが、これってすべて米の糖分が分解されて甘く感じられるようになっているだけで、実際に人間の体の中では似たようなプロセスを経て糖が血管を巡り消費されたり脂肪として備蓄されたり糖尿の人は尿にまで入り込むようになるなのかと思うと、米の糖質量にちょっとぞっとしたり。なるほどこりゃ太るわ、みたいな。

一部を残してアイスキューブを作る型に入れて凍らせませした。適宜解凍したり、アイスのようにサクサク食べています。発酵食品というものはガチガチに凍らないのだそうです。

私はアイスキューブ3個も食べれば満足します。使ったお米はきっとほんの一握りのはず。とにかく、ちょこっとでも満足感が得られるところがダイエットソルジャー諸姉に大変よろしいかと思います。興味のある方はすべからく試されるべし。



2016年5月13日金曜日

私のバラを見てくれ

今年はちょっと遅くなったといいながらも土替えもしたし、自家製堆肥入れたし、適宜追肥して水は常に大目にあげてきました。

今年は5月1日に開いた黄色からスタート。



そして5月7日の様子。



すごい量の蕾が付いてます。来てます来てます。

撮影後最初の黄色いバラをひとかたまり切ってテーブルへ。ふふふ結婚式みたいでしょ。



ほんとに友達の結婚式で使われた縁起物のお花です。


か え す が え す も 
自分の結婚式の前にバラを挿すことを知っていたら
ギギギ

何回ぼやいたら気が済むのだ私と思うのがだがぼやかせてくれ、プロにこんなバラが好きって説明して選んでもらったら、お店に売ってないような珍しいバラを使って本当にかわいらしくてロマンチックで素敵なブーケを作ってくれたのです。まるごとドライにしちゃったけど今だったら同じ花をエクストラミニブーケにしてもらって片っ端から挿した。絶対にそうした。本当に好みドストライクのすてきなすてきなブーケだった・・・


そして昨日の様子。



・・・ブーケから拾って根付いた物っていうラインナップなんで整ってないのは仕方ないんですけど、この時期は一斉に咲いちゃうもんでがちゃがちゃしすぎて美観的にまとまりないです。2回目以後は咲く時期もばらつくのでもうちょっと落ち着くんですけど^^;