2015年5月26日火曜日

リトマス試験シミ

お気に入りの白シャツにシミが!多分赤ワイン・・・

洗濯前にしみ抜きをしようと、とりあえず石鹸をこすり付けたらさあっとシミの色が青くなりました。あれ?と思ってクエン酸を付けてみたら赤く戻った!


クエン酸で赤く。


石鹸はアルカリ性なので青く。

この段階では色はちゃんと抜けませんでしたが、漂白剤かけて洗濯したらきれいに落ちてました。よかったよかった。

リトマス試験紙の色素って赤ブドウ果皮だったのかしら。

お子さんのいる方、これ夏休みの自由研究とかのネタになりませんかね・笑




2015年5月18日月曜日

ブンチャーでお昼ご飯

ハノイの料理教室で作ったブンチャーを休日のお昼に自宅で復習。


帰国後、それらしいブンを買ったは良いけども、袋の裏にもネットで検索してもどこ探してもどう調理していいかの記載がない。

生春巻きみたく戻すだけで良いのか、何分戻せばいいのか、戻して茹でるべきなのか、茹でるなら何分茹でるのか?

結局、曲げられるくらいまでお水で戻して、沸かしたお湯に入れて6分茹でたらアルデンテになりました。こんなコシのあるブン食べたことない・笑

その後盛りつけたり他の料理したりして冷める頃には食べなれた感じのブンにのびてました。

教わったつけ汁は、ヌクマム1:砂糖1:ライムジュース1:お湯5のレシピで、完璧な味でしたが、いつも家で使っているライムジュースはベトナムのライム(こぶみかん)より大分酸っぱく、いつも買っているヌクマムは現地で使ったのよりしょっぱくて、味を再現するのに砂糖多めにしました。

ハンバーグに入れたエシャロットの代わりに新玉ねぎのみじん切りを。後はコショウとヌクマムだけで味付け。フライパンで焼いて、つけ汁にドボンして野菜や麺と一緒にいただきます。

美味しかった!






2015年5月14日木曜日

イチゴの鳥対策

ベランダでイチゴを育てているのですが、とうとう今年は鳥に目をつけられ、気づくと食べられてしまうようになりました。賢い事に下の方が赤くなるとまずそこだけ食べ、のこりが赤くなったらまたそこだけ食べてる。

我が家のイチゴは12月から6月頃まで延々実がなる大変勤勉な良いイチゴです。とはいえ冬場はそう沢山なるわけでもないし、鳥にとっては食べ物の少ない時期でもあるのでプレゼントしていました。でももうそろそろ良いでしょう。袋をかけさせていただきましたよ。


買ったもののイマイチ使い勝手が悪くてお蔵入りしていたストッキングの水切りが再びの活躍です。光も空気もよく通すのでいいかなって思って試しにかけてみました。一枝の全部の花が咲き終わったらまとめて1袋に入れてしまう式。

袋かけをして1週間、久しぶりに我々の口にイチゴが入りました!数粒だけどね!相変わらず味が濃くておいしかった。

袋かけ作戦は概ね成功でしたが、若干風通しが悪くなるせいか、うどんこ病の影響がちょっと見られる袋がありました。なのでうどんこ病対策をしてから袋をかける、イチゴを採ったら袋を変える、袋をリサイクルするときは殺菌する、というのをルーチンに加えると良いと思います。

そして2週間。

はっはっは。大勝利☆


まだまだ採れます。そして既にランナーが出てきました。このランナーを長く付けて置くのが初年度の子株からイチゴを採るコツのような気がしています。



2015年5月13日水曜日

ハノイ食い倒れ3日目と帰国

4月25日は朝9時にTrangさんと待ち合わせてコーヒーを買いに行く事からスタート。

昨日コーヒーが買いたいんだけどよくわからないという話をTrangさんにしたところ、明日の前中に仕事が入らなければ連れて行ってあげる、と言い、実際自前のバイクで英語の通じない1936年創業のコーヒーショップに連れて行ってくれました。

その後市街を夜まで買い食いし買い物し夜市をひやかしブラブラと散歩に次ぐ散歩。道やお金に慣れるまでやはり2日かかり、なんとなく余裕が出てきたのは25日の午後くらいからでした。翌日は11時のピックアップなのでそれまで町をうろうろ。

あっというまで大した事しませんでしたが、楽しかったです。10年前のホーチミンの方が今のハノイよりオシャレだし買い物は楽しかったけど、ハノイの方が人がのんびりしていて私にはあうように思いました。


2015年5月12日火曜日

ハノイ食い倒れ2日目

4月24日は午前中プラプラして、15時にホテルでピックアップしてもらってベトナム家庭料理クラスに参加。こちらのガイドさん兼お料理を教えてくれるのはTrangさんという24歳の女性。参加者が私一人だったために割高になってしまいましたが価値はあったように思います。

言葉を教わり、買い物をして料理を教わりながら一緒に作り、参加者全員で食べる。これ、ベトナムじゃなく、どこの国でやっても喜ばれるような気がします。日本で簡単な和食教わりたい人世界中にたくさんいるんじゃないだろうか。楽しそう。そういうガイドやってみたいなぁ。