中国ネタが続きますが、昨年ドはまりして体重を1キロ増やしたのがこいつ。
その中で、ひまわりの種にはまり爪が痛くなるまで止められなかったと言ったら、お家の近くで買った大袋を持って来てくれたのでした。それが写真の物です。この味にまたはまった私はその後売っているところを見つけ自力で入手できるようになりました。中国に行った時にもスーパーで見かけましたがわざわざ持って帰るほどの価格差はありませんでした。
ひと袋400円くらいなのですが、色々な味があります。この赤いのは五香味という物らしいのですが何味なのかは全くわかりません。甘いでもなく塩っぽいでもない。特徴が無くてつかみどころがない。
シンプルな物の方がよかろうとオリジナル(塩のみ)も買ってみたのですが、あまり口に合わず食べきれませんでした。この赤い方はセーブしないとあっという間に食べてしまうので、何らかの味がついていて、それがとても良い塩梅なのだろうと思います。
殻に入った種にどうやって味をつけるのか?と思いと調べてみたら、一般的には味のついた液体に漬け、乾燥させて炒るらしいです。簡単な書き方だったけどよく考えるとそんなに簡単じゃないよね?殻と実の間には結構な隙間があるのですが、殻に傷をつけずにその隙間に液体を入れるには浸透圧とかしかない気がするので、味のついた液体に漬けて減圧するのかな。脱水は液を切って減圧か遠心分離とか??
ひまわりの種って、知っている範囲でも中国韓国台湾ベトナム、アメリカカナダ、スウェーデンフランス辺りでは普通に食べられているようですが、日本だけとつぜんリスの餌みたいな扱いなのは何でなのでしょう。
食べ方は縦にして口に入れ前歯で殻を割ると教わりましたが私は爪で開けて食べています。殻付きピーナッツとかカニ剥きとかに夢中になるタイプの人には向いていると思います。

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