2014年2月3日月曜日

体調不良

土曜に遅くまでごそごそして寝るのが4時近くになってしまい、いやはやいやはやと寝ようとした際、気配を感じで振り返ったら、私が布団をめくるまでは隣の布団でスピスピ寝ていたはずの夫が半分起き上がって じ っ とこちらを見ていました。

ぎょっとして 「!!! おおお起こしちゃった?ごめんね、でも起きたなら声かけてくださいちょーびっくりした」 と言ったら 「・・・だいじょうぶ?」

な、なにが???

「だ、大丈夫大丈夫ですすみません(汗)」

忘れもしない2011年正月明け、苦闘5時間の挙句に救急車呼んで入院した際は、明け方にふと目が覚めたら隣で眠っているはずの妻が脂汗流して悶絶していた(夫視点)、ってのが最初だったので、トラウマになっちゃってるのかしらまあなるよなごめんよと思いました。

しかし、そういえば金曜夜も帰るなり私の顔見て「体調大丈夫?」と聞いてきたし(夫の職場でインフルが出たそう)、いやに心配するなと思っていたら日曜に夫がダウンしました。幸いインフルではなくただの風邪でしたが、金曜も土曜もどうも早くから布団に入ったと思ったら具合が悪かったのか。

しきりに私に大丈夫かと聞いていましたが、自分が大丈夫じゃなかったんだな。(早く言え)

土曜の夜から寝倒して味噌煮込みうどんなんか食べたせいか、今朝はリカバリーして元気に出勤していきました。基礎体力のある人は羨ましいねぇ。

私は結婚してから何度かインフルやってますが、罹患中でも夫は隣で寝ます(何故だ)。そして一度もうつった事ありません(何故だ)。どうも彼はインフルになった事ないらしいのです。私は夫の風邪をもらうのですが夫は決して私からはもらわないのです。どういうことだ。

私も35才くらいまでは予防接種しなくてもインフルやった事なかったんですが、ここ数年は基本低空飛行です。体力の低下と車通勤+コの字パーティション+デスク脇加湿器の無菌生活ですっかり抵抗力が下がったのか、都会に遊びに行くとほぼ必ず何かもらって帰ってくるようになりました。最近は諦めて厳戒態勢で出かけます。それでももらうときはもらうんだけど。いやほんと基礎体力のある人は羨ましい。


2014年1月28日火曜日

伊豆 村の駅

修善寺1泊2日の帰りに「伊豆 村の駅」に寄ってきました。

ここは伊豆方面に行くと必ず寄るのですが、今年は寒いからか地元野菜の出がいまいちでした。鮮魚コーナーでとてもきれいな宮崎のイナダ1本480円で売っていたのと、鹿児島のキハダマグロの中落ち(骨付き)が250円だったのを即買いして、御殿場アウトレットに寄る予定を中止してまっすぐ帰ってきました。


世界遺産登録おめでとう。道中やたらと富士山グッズを売ってました。


右側は厚木方面。通り雨があったようですが私達はつっこむ方向でなかったので回避。しばらく境界線を走りました。

家に帰ってクーラーバック(夫はいつも用意が良い)をあけると氷がほとんど溶けていませんでした。こういう時冬GJと思います。

イナダは2枚におろしてもらったら頭を落とされたのが残念。アラ煮につっこみたかったのになぁ。骨のない方の身は皮を取り、身を薄く引きました。 ネギも斜めに薄く切って、しゃぶしゃぶに。


半煮えをポン酢で食べたのが美味しかったです。


アラと骨付きの方は煮つけにしました。美味しく煮えて嬉しいです。

キハダマグロは小型の1本分の中落ち(骨付き)が1パックにされて250円でした。生で食べて良いと言われたのでスプーンでこそげて中落ちを作りましたよ!どっどーん!


これが250円・・・中落ちを満喫して残した分はネギとしょうがを追加して甘辛いそぼろにしました。

本物の生の中落ちはもう本マグロじゃないととか言えないクオリティでした。脂がほとんどないのに身の味が濃くてとても美味しかった。本マグロとかだとかえって濃すぎて飽きたりそしそうな気もします。(いやでもやっぱり食べちゃうかも)

食べたマグロの骨を片付けようとしたのですが、やはり小さくてもマグロ。一般家庭のキッチンでなんとかなるような魚ではなく、骨も皮も包丁の歯が入りません。中骨(直径2cm位)に至っては曲げる事もできないは固さ。中骨についている膜なんてPCを保護するシリコンシートを固くしたような柔軟さと強固さ。(もしかしたらグロイと思われるかもしれないので小さく)


(そう思ったらここから先は嫌われたくないので読まないでください・・・・!)

ふと、そういえば鶏の骨も切れる場所があるし、と思いあたりをつけて探ったらざくっと包丁の入る場所があったので切り目を入れて折りました。そうしたら脊髄が透明なゼリー状の何かでした!


折りたたむ為に何か所か折ったのですが全部コレで真ん中に穴も無いようでした。動物の脊髄には神経の束や膜の類や血液の元みたいなものが詰まっていますが、お魚の神経系は脊椎の脇にぺろりと出ているチューブ状の物に入っているんでしょうね。まあ骨と膜で包まれているし、守られてるっちゃ守られているからいいのかな?

動物とお魚はずいぶん違うんだなーとしみじみしたあと、好奇心に抗いきれず啜ってみました。そしたら塩味薄めの海の味、というかなんか鉄分のない血みたいな生き物の命の味みたいな感じの味がしました!

生食可だしたぶんコラーゲンたっぷりで食べて悪い物ではないだろうとは思いましたが、なんか生の脊髄啜ってるってのがちょっとどうにも自分的にもやっちまった感がうえええぇという感じで数秒でペッとしてしまいました。いやーなんかいたたまれない味だった。

今思うとこれ赤かったら絶対口にできなかったな。透明だからなんか大丈夫なような気がしちゃったんだな。

250円ですごい体験しちゃった。

2014年1月27日月曜日

修善寺1泊2日

週末に年に1度の株主優待を貯めての贅沢旅館でのお楽しみに行ってきました。今年は修善寺の菊屋さんです。

10時過ぎに家を出て沼津でお昼を食べましたが、初めて入ったお店がなかなか当たりで嬉しかったです。夫が頼んだ金目の煮付けの切り身が大きかったのも良かったのですが、食べ終わった骨と煮汁をお茶碗に入れ、小口切りのねぎを足して入れてお湯で割ってくれました。蕎麦湯的なノリです。(むかーし父方のおばあさんが、塩サケを食べた後皮と骨をお茶碗に入れてお湯を入れてたのを思い出しました・・・・。)なかなか美味でございました。中に温麺とかが一つまみ入っていたらもっとよかったな。お店のおじさんもおばさんも年配ですが気さくで良い感じに味を出していて、狭い店ですが久々に当ったねと夫と喜びました。

宿泊先はの菊屋さん。買収されるより全然前に1度、買収後は2010年に続き今年で2度目です。前回は部屋指定を誤りイマイチだったので今回はちゃんと本館次の間付の和室をお願いしました。

 

最初に来たのはもう20年以上前なのですが、3間続きで濡れ縁から大きな中庭に出られたお部屋に泊まったのが印象的でした。中庭を挟むように向こう側にも棟があって庭に出られるようになっていました。中庭の真ん中を小川が流れ貴い方々が植樹した松なんかが生えてなんとなく領域を分けていました。今回も幸い1階のお庭に出られる部屋(朝陽の間)でしたが、今はその中庭の南側半分弱が潰されて(さすがに小川と松はそのまま)食堂や本館の別棟として作り変えられており明治のいかにも贅沢に作った旅館というぽかんとした風情が半減していました。


お宿自体は明治大正の墨客が続々と泊まったりした部屋(夏目漱石の修善寺の大患の舞台)がある位ですので古さは否めませんがそれを楽しめるなら良いお宿だと思います。



今回お食事はプレフィックスコースで数品を自分で選ぶようになっており、晩も朝もなんとなくこんなものかだったか・・・?的な感じでしたがと思ったのですが、2010年の写真を確認したらあまり変わっておらず、この4年で変わったのは自分たちであったか、とちょっとショック。前の感動が大きくて期待値が上がりすぎなんだかよくわからない事になっていた様子で戒めとして覚えておこうと思いました。



大きなお風呂の前に盥に氷漬けにして置いてあった牛乳類がなくなり、ラウンジのガラスの冷蔵庫の棚にヤクルトだけが置かれるようになったのが残念な感じでした。氷水と盥の風情が温泉上がりののぼせた目に涼しかったのになぁ。この系列のどうぞどうぞ的な放置が好きだったのに残念です。でもこのサービスは他の旅館でも縮小傾向なのですよねー。菊屋さんは他にない水だしコーヒー(美味しい)他、お茶類の無料サービス(セルフ)がある所がとても良いと思います。

修善寺のお湯はあたりがやわらかくマイルドで湯温も高く湯量もありさすがこの何もない所に老舗旅館が何件も立つだけの事はある物です。また何年かしたら来ようと思います。



帰りに「伊豆 村の駅」に寄ってきました。ちょっとすごい買い物したので明日に続きます。

2014年1月24日金曜日

注ぎ口がとれない

ちょっと前ですが、DEAN&DELUCAの薄めて飲む系のボトルをいただきまして、飲んだ後にそのガラスのボトルを捨てようとしたのですが、くっつけてあるプラスチックの注ぎ口が取りきれない。

プラスチックでできていて、固い素材とと柔らかい素材のと2層構造になっているようで、手に触れる側は柔らい方でハサミでも切込みを入れられるのですが(キャップは簡単に手でむしれた)、ガラスをくわえ込んでいる方は固いプラスチックでハサミの歯がたたない。


休憩をはさみながら3Rの格闘を続けた結果、やっつけてやったぜ!フー!


最近キッコーマンのお醤油とか、すごく簡単に取れるように非常によく考えて作ってあって、むしろ取るの気持ちいいくらいなんですが、これ、そういう企業責任とか全く考えてないでしょ、って作り。構造が複雑な点からおそらく品質保持の性能が高いとか、そういうクオリティーを追求した結果の選択なのだと思いますが、せっかく素敵なイメージで売っているので捨てる所まで気持ちよく扱えたらよかったのになーと残念に思いました。

いやほんとすっごい大変だったんですって。みんなどうしているんだろう。もしかして専用の道具とか、HOW-TOとかあったんだろうか???



2014年1月23日木曜日

兵六餅

会社のお菓子置き場にこのような物がありました。


初めて知ったお菓子ですが鹿児島の物だそうです。独特の味ともぎゅっとした食感がおいしい。なんか地味においしい。ボンタンアメと同じ会社が作っていて、言われればなるほど、って感じ。鹿児島出身の方がお土産に買ってこられたそうです。

夫はこれ知っていました。のり風味にありえない!と衝撃を受けたそうです。確かに人を選ぶかも。でものりだけじゃなくて、抹茶ときな粉とちょっぴり感じる白あんの風味がなんとも旨い具合にマッチしていて、高級な味じゃないけどなかなかの物だと思うのです。

昨年鹿児島旅行しましたが、以来夫がさしみしょうゆ(甘い)にはまって、いろいろな物にかけています。一番好きなのはおかかまぶしおにぎりのお醤油を鹿児島の刺身しょうゆで作ったやつ。 買って帰ってきたのを使い切った後、違うメーカーでしたが物産展で買ってきました自分でwww すっごい好きなのねw

ほんと鹿児島って色々あるなぁ。さすが県対国で戦争するだけのことはある。前も書きましたけど、土地が肥沃でお殿様が優秀だったらそりゃその地域のいろんな事が発展しますよねぇ。まだあるかしら衝撃的な物。気づくのを期待しちゃいます。