2010年4月10日土曜日

鯵の塩焼き

+きんぴらごぼう+じゃがいもと卵のスクランブル+にらの味噌汁+玄米ご飯

4月7日の晩ごはんでした。毎日お弁当を持って会社に行くので、時々お弁当のおかずを作ろうメニューをやります。 そろそろおかずが少なくなってきたので、今日は補充日。



きんぴらは多めに作って1回分づつラップにくるんで、鯵と一緒に塩鮭も焼いて適当にほぐしてジップロックに入れて冷凍。 えっ!焼き魚を凍らせる?!と思うかもしれませんが、鮭なら大丈夫です。朝はお弁当箱(といってもタッパーなんですけど)にご飯を詰めて、冷凍庫から何品か選んで詰めておしまい。所要時間3分くらい。

職場には電子レンジがあるので、それで熱々にして食べます。だから、きぬさや、スナップえんどう、インゲン、ブロッコリーくらいは生で入れておくと、お弁当を温める時に加熱されて、色よくシャッキシャキで美味しいんです☆

 

2010年4月8日木曜日

フレッシュトマトと春キャベツのアサリスパゲティ

4月6日火曜日の晩ごはん。やっつけ麺食いな日々ですねー。にんともかんともお互いこういそがしくっちゃイヤになっちゃうねぇ。凍らせておいたセール品のアサリが思いのほか量があり、なんかリッチなパスタになりました。写真にはあまり写ってないですが、結構な量でしたよー。



トマトの味もそろそろ良くなってきましたね。このトマトはファーストトマト。買ってきたときはえらい固くて、加熱調理用????と思いました。でも味が濃くて美味しかった。あれから1週間。適度に柔らかくなって食べごろです。でも味は固い時の方が強かったかな。なので、かったーい状態が良い状態なのかもしれません。  

鍋1つで作っちゃったし、マンションの入り口についてから食べ終わるまでで40分という特急品。しかし同じやっつけ麺でも昨日の鶏だんごに比べて派手ですね。栄養バランスも良いし。カロリーは昨日の蕎麦よりだいぶ高いでしょうけれどもうちは高燃費系夫婦なので無問題。
VIVA!ITALIA! コウネンぴっぴっぴー!

 

2010年4月7日水曜日

鶏だんご蕎麦

4月5日月曜日の晩ごはんでした。夫婦ともに残業で遅くなり、家には米がなく(玄米ならあるけど浸けないとイマイチ)やる気もなかったので蕎麦になりました。



うちのだんなさん、細いんです。なので、こういう簡単な晩ごはんはあまりやらないんですが、でもうまかった。鶏だんごは葱2種と生姜を刻んで、鶏胸挽肉に卵黄入れて練ったものを塩醤油で味付けて薄めの蕎麦の汁で煮ました。具はこの鶏だんごと、出し具兼用の早煮昆布、細めの長ネギ一人1本。薬味は万能ねぎと七味唐辛子。だんなさんはこれにキムチ卵ご飯つき。ご飯はスーパーで炊いてある1人前を買ってきたのです。あまりこういう事はしないのですが、いざという時は便利ですねぇ。
 

焼き餃子

+豆もやしと搾菜の豆板醤炒め+白菜とえのきの卵スープ+7分づき米

4月4日の日曜日は晩ごはんが中華セットのような内容でした。この餃子を焼く時、水を入れ過ぎて、餃子の下半身が水に浸かってしまいました。そしたら羽が出来ましたよ。



その代わり本体の皮部分はちょっと柔らかすぎになって、簡単に破れてしまいました。まあ羽が欲しければ水に片栗粉混ぜなさいよという話ですね。
 
 

2010年4月6日火曜日

ルビヤンカ・レポート

モスクワの地下鉄テロのニュースで、「ルビヤンカ」という言葉を久しぶりに聞きました。こんな時に大変不謹慎でロシアの方には大変申し訳ないのですが、途切れたりしながらも30年も続いている少女漫画に、NATOの少佐ってのが主人公の漫画がありまして、もうホント大好きだったんですが、中に「ルビヤンカ・レポート」というKGBに潜入していた2重スパイの残したレポートの話があるんです。長い連載の中で一番好きなエピソードかもしれません。

少佐の任務はMI6から渡された「ルビヤンカ・レポート」を持って帰る、というだけの物なんですが、ロンドン→コペンハーゲン→アラゴン(スペインの田舎)→ローマ→カイロ→アレクサンドリア→砂漠の遺跡、とそのレポートの争奪戦がスパイと泥棒とオイル成金を巻き込んで、繰り広げられます。今ここで書いてもアレコレ思い出してワクワクする。シビアなギャグでシリアスにコメディーしてるおじさんたちの漫画ですよ。

なんと作家さんはもう還暦だそうです。びっくり。いつまでもお元気でいていただきたいものです。


しかし、読んでいた当時は東西冷戦の真っただ中でしたが、今はテロの時代になってしまいました。不特多数の一般市民の日常が突然襲われるという点で、テロの方が悪質な気がします。昔はテロと言われても何か情勢の不安定な国の内戦とかそんな程度の認識でしたが、今はとっても具体的に情景が思い浮かび浮かぶ事が残念です。

イスラムのクラスメートがいたし、ふつうに良い人達だったし、モスクは美しいし、コーランの響きはなんだかわからないけどは素敵です。なのでイスラムのテロが頻発する事をとても悲しく思っています。多分彼らには彼らの理屈があって、きっとそれはあながち間違いではなくて、頭にくるのもわかるけどでもこんなまわりじゅうの国に噛みついて、それが今の国際社会で通用しない事くらいわかるでしょうに。どうしてもっとうまく立ち回ってくれないのかと、当時のクラスメートの顔が浮かびます。浮かんでもしょうがないんですけど。みんなお金はあっても一般市民だったし。テロをやっているのは過激派だけだってわかってるし。でも、草の根ではうまくいくのになぁ。どうして政治や宗教に縛られるとうまくいかなくなっちゃうのかなぁ。